その他のちょっと良いセリフ
諦めずに愛してやれば、必ず直ります。一番大事なのは絶対に直るって信じることです。
責任や。『普通』っていうのは、そういうもんやろ?
お前もいずれ、恋をするんだなぁ。あぁ、可哀想に。
全ての真実が、国民の安全と幸せにつながるとは限りません。
今、幸せかい?
言霊ってあるんだよ!言葉の力ってすごいんだよ!
そのうち良いことあるから、な

「男はつらいよ 寅次郎春の夢(第24作)」より
新市場開拓にアメリカから日本にやってきたビタミン剤のセールスマン、マイケル・ジョーダン(ハーブ・エデルマン)は、日本での飛び込み営業がことごとく上手く行かず、宿代にも事欠く窮状だったが、ひょんなことからとらやに下宿することに。一方で、常日頃からアメリカぎらいを露悪的に公言していた寅次郎(渥美清)だが、素朴で真っ直ぐな人柄のマイケルと過ごすうちに、いつしか友情が育まれていった。結局日本での商売は何一つ上手く行かず失意と自信喪失のうち母の待つアメリカに帰国することになったマイケルとの別れ際に寅次郎が贈った言葉。失敗や不運が続いても、くよくよせず気持ちを切り替え前向きに生きて行く寅次郎の生き方を象徴したセリフであり、弱った友人を励ます、温かくも力強いエールです。
どんな死にも必ず意味があります。
人の運命などというものは誰にもわからない。そこに人生の悩みがあります









