松竹の2000本以上の映画作品から、オススメ映画をご案内

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2023年9月

9/4

クラシック音楽の日

『マエストロ!』

「9(く)ら4(し)っく」の語呂から、より多くの人にクラシック音楽に親しんでもらいたいと制定されました。謎の指揮者の元に集まった楽団員がオーケストラ再結成に挑む、感動作『マエストロ!』で音楽の素晴らしさをご堪能下さい。

9/6

妹の日

『ザ・ファブル』

妹の可憐さを象徴する星座、おとめ座の中間の日にちなんで制定されました。”ファブル”と呼ばれる伝説の殺し屋と、妹として暮らす相棒のヨウコが誰も殺さずにミッションを遂行する『ザ・ファブル』で最強の妹のカッコよさをぜひご覧ください。

9/8

ニューヨークの日

『マイ・プレシャス・リスト』

1664年のこの日、オランダの西インド会社の支配下にあったニューアムステルダムがイギリスの支配下に移り、「ニューヨーク」に改称されました。ニューヨークで暮らす天才だけどコミュ力0のキャリーが幸せになるリストをクリアして幸せを目指す『マイ・プレシャス・リスト』を観てニューヨークの街並みで旅気分に浸ってください。

9/13

山田洋次監督誕生日

『こんにちは、母さん』『母と暮せば』『母べえ』他

『男はつらいよ』シリーズをはじめとした数々の名作を生みだした山田洋次監督の誕生日です。1931年のこの日、山田監督は大阪府豊中市で生まれました。2023年に90本目の監督作『こんにちは、母さん』が公開された監督の作品は、どれを取っても人間の弱さや優しさを温かい目線で描いています。ぜひこの機会に一本ずつ観てみてください。

9/18

敬老の日

『くじけないで』

多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う趣旨の国民の祝日です。98歳で初出版した詩集がベストセラーになった柴田トヨさんの人生を描いた『くじけないで』を観てお年寄りへの敬意と人生の味わいを感じてみてください。

9/20

バスの日

『有りがたうさん』

1903年のこの日、日本初の営業バスとして、乗り合いバスが京都市内を初めて走ったことを記念して制定。「ありがとうさん」と呼ばれる乗り合いバス運転手と乗客たちとの交流を描いた清水宏監督の『有りがたうさん』でオールロケで描かれるのどかな風景をお楽しみください。

9/21

国際平和デー

『長崎の鐘』

国連総会で制定され、「世界の停戦と非暴力の日」として敵対行為を停止するよう呼び掛けている。長崎で被爆し、病床にありながら世界平和を願い、医学の研究に生涯を捧げた永井隆博士を描いた『長崎の鐘』で平和について考えるきっかけにしてください。

9/23

万年筆の日

『劇場版ポルノグラファー~プレイバック』

1809年のこの日、イギリスで軸の中にインクを貯蔵できる万年筆が考案され、特許を取得しました。万年筆が登場する『劇場版ポルノグラファー~プレイバック』で描かれる美しい愛の世界をご堪能下さい。

9/25

主婦休みの日

『家族はつらいよ』

この日は、年中無休で家事や育児にがんばる主婦が、ほっと一息ついて自分磨きやリフレッシュをするための日として制定されました。熟年夫婦の妻が、誕生プレゼントは離婚届が良い、ということから起こる騒動を描いた『家族はつらいよ』で妻をいたわる大切さに気付いてください。

9/29

日中国交正常化の日

『シュンマオ物語・タオタオ』

1972年のこの日、「日中共同声明」が署名され、日本と中国の国交が結ばれました。初の日中合作アニメーションとなった『シュンマオ物語・タオタオ』はパンダのタオタオを通じて平和の大切さを伝えてくれます。

9/30

両親の日

『東京物語』

日付の「9」と「30」を反対から読むと「039」となり、「お父さん、お母さん(0)」、「サンキュー(39)」となる語呂合わせから両親への感謝を表す日になりました。尾道から子供たちを訪ねて上京する両親を描いた『東京物語』で親の有難みを噛みしめたいものです。

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