松竹の2000本以上の映画作品から、オススメ映画をご案内

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2023年7月

7/1

テレビ時代劇の日

「必殺」シリーズ

1953年7月1日に、日本で初めて時代劇テレビシリーズ「半七捕物帖」が放送されたことから、テレビ時代劇の魅力を多くの人に知ってもらいたいと制定されました。松竹にもテレビ時代劇は多数ありますが、長年愛されている「必殺」シリーズは必見です。TVシリーズは多数あるので、まずは映画化作品からご覧ください。

7/4

滝修行の日

『滝を見に行く』

全国で滝修行をしている富山県在住の善光孝氏が制定。滝修行の歴史や文化を知ってもらい体験する人が増えてほしいという思いを込め、「7」を滝から流れ落ちる水の形、「4」は手を合わせて滝に打たれる人の立ち姿に見立ててこの日になりました。『滝を見に行く』を観て、ほっこりしてください。

7/6

サラダ記念日

『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』

1987年に発表されて大ブームになった歌人の俵万智さんの「サラダ記念日」の一首から生まれた日です。この歌集に着想を得て、『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』も公開されました。

7/7

特撮の日

『宇宙大怪獣ギララ』

「特撮の神様」と称される円谷英二さんの誕生日を記念して制定されました。松竹が誇る特撮作品「宇宙大怪獣ギララ」を観て楽しんで下さい。

7/13

オカルト記念日

『シライサン』

1974年のこの日にオカルト映画ブームの火付け役になった「エクソシストが」公開されたことから制定されました。小説家・乙一として知られる安達寛高監督・脚本の『シライサン』の戦慄恐怖を体験してみて下さい。

7/16

虹の日

『虹をつかむ男』

7と16を「ナナイロ」と読む語呂合わせと、この時期に虹が出ることが多いことから制定されました。映画をこよなく愛する映画館主を描いた『虹をつかむ男』で映画って良いものだな、と味わってみてください。

7/17

東京の日

『東京物語』

1968年のこの日、「江戸」が「東京」に改称されました。西の京都に対し、「東の都」という意味です。今なお世界中の映画監督から愛される、小津安二郎監督の『東京物語』をぜひご覧ください。

7/21

ウェディングビデオの日

『ウェディング・ハイ』

日本で最も歴史があり、最大のウェディング映像会社の日本綜合テレビが設立されたことから制定。超豪華キャストが結婚式を舞台に贈るコメディ『ウェディング・ハイ』で目一杯笑って下さい。

7/24

河童忌

『河童のクゥと夏休み』

小説家の芥川龍之介の命日。生前、河童の絵を好んで描き、代表作に「河童」があることから名付けられました。河童といえば、原恵一監督の『河童のクゥと夏休み』もぜひご覧ください。

7/26

幽霊の日

『忠臣蔵外伝 四谷怪談』

1825年のこの日、鶴屋南北の「東海道四谷怪談」が江戸の中村座で初演されたことに由来。四谷怪談を深作欣二監督が映画化した『忠臣蔵外伝 四谷怪談』でもご堪能下さい。

7/28

なにわの日

『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』

な(7)、に(2)、わ(8)の語呂合わせから制定。大阪が舞台の『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』で浪花の町並みをご堪能下さい。

7/31

ビーチの日

『ビーチ・シャーク』

ビーチは波によって砂が作られることから、な(7)、み(3)、いい(1)の語呂合わせで制定。水陸両用のサメが襲ってくる『ビーチ・シャーク』で夏の恐怖をご堪能下さい。

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