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ミンナのウタ

公開年月日
2023年8月11日
キャスト
GENERATIONS
白濱亜嵐
片寄涼太
小森隼
佐野玲於
関口メンディー
中務裕太
数原龍友

早見あかり
マキタスポーツ
スタッフ
脚本:角田ルミ/清水崇
監督:清水崇
撮影:大内泰
照明:神野宏賢
美術:都築雄二
音楽:小林うてな/南方裕里衣
区分
邦画
ジャンル
ホラー
ミステリー・サスペンス
本編尺
約102分
カラー
カラー
製作国
日本
製作年
2023年
公式サイト
https://www.shochiku.co.jp/dvd/minnanouta/

Introduction(作品紹介/概要)

大ヒットホラー映画『呪怨』シリーズを手掛け、ハリウッドで自らリメイクした『THE JUON/呪怨』が日本人監督として初めて全米興行収入1位を獲得!近年では『犬鳴村』など話題の「恐怖の村シリーズ」を手がけた、Jホラーの巨匠・清水崇監督の最新作。劇場公開直後にFilmarks初日満足度1位を獲得し“怖すぎてトラウマ級”“近年稀にみるホラーの傑作”とSNS上で話題沸騰、10/27時点で観客動員数40万人突破、2023年邦画ホラーではNo.1興収&観客動員を記録、また話題は世界にまで及び、海外14もの国・地域で公開予定で、韓国では週末興行ランキング7位にランクイン(10.6~10.8/BOXOFFICE発表)した本作は、清水崇監督の、ある意味で原点回帰とも言える恐怖演出により、長年の監督ファンのみならず、ホラーファンの多くを唸らせ、鑑賞済みの人々に多数の気になるモヤモヤを残し、また多数の考察を喚起した本格ホラーである。と同時に、お化け屋敷感覚で楽しめるイベントムービーとして幅広い世代が楽しめる逸品となった。

Story(あらすじ)

人気ラジオ番組のパーソナリティを務める、GENERATIONSの小森隼。収録前にラジオ局の倉庫で30年前に届いたまま、放置されていた「ミンナノウタ」と書かれた一本のカセットテープを発見する。その後、収録中に不穏なノイズと共に「カセットテープ、届き…ま…した…?」  という声を耳にした彼は、数日後にライブを控える中、突然姿を消してしまう。マネージャーの凛は、事態を早急且つ秘密裏に解決するため、元刑事の探偵・権田に捜査を依頼。メンバー全員に聞き取り調査を進めるが、失踪した小森がラジオ収録の際に聞いた「女性の鼻歌のような、妙なメロディーが頭から離れない」と言っていたことが判る。そして、リハーサル中に他のメンバーたちも “少女の霊”を見たと証言。ライブ本番までのタイムリミットが迫る中、リーダーの白濱亜嵐、凛、権田は捜索に乗り出す。やがて、少女の霊の正体は、“さな”という女子中学生だということが判明するが、彼女が奏でる“呪いのメロディー”による恐怖の連鎖が始まり・・・。一体、彼らに何が起こっているのか? この先に待ち受ける、想像を絶する結末とはーーー!?

BD・DVD発売&デジタル配信決定!GENERATIONS告知コメント

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「ミンナのウタ」のちょっといいセリフ

考えたらダメっす。
取り込まれますよ。

セリフを選んだ理由
居る(在る)はずのないモノ、すなわち見てはいけないモノを見てしまった関口と中務。当然恐れおののき狼狽する関口に対して、冷静な中務が諭した言葉です。
想定できない、想像を超えた(外れた)事象に直面すると、人は往々にしてその事そのものや原因・理由、真偽などを考えてしまい、不安や恐怖に支配され、思考も行動も不自由になってしまいます。まさに事象に「取り込まれ」るのです。
しかし、それを避けるための、自由でいるための知恵、それが「考えない」ことなのです。これは人生の様々な局面で有効な、普遍性・汎用性の高い知恵かもしれません。
さて、ここで見事な冷静さを見せた中務ですが、果たして彼らはその先で待ち受ける恐るべき異常な怪異事象の数々を、「考えない」ことで「取り込まれ」ずにいられるのでしょうか・・・
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