松竹の2000本以上の映画作品から、オススメ映画をご案内

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7/1

テレビ時代劇の日

「必殺」シリーズ

1953年7月1日に、日本で初めて時代劇テレビシリーズ「半七捕物帖」が放送されたことから、テレビ時代劇の魅力を多くの人に知ってもらいたいと制定されました。松竹にもテレビ時代劇は多数ありますが、長年愛されている「必殺」シリーズは必見です。TVシリーズは多数あるので、まずは映画化作品からご覧ください。

7/2

うどんの日

『男はつらいよ 寅次郎の縁談(第46作)』

香川県の風習にちなんだ本日。シリーズ第46作では、うどん県としても名高い香川・琴平が舞台に。旅先で味わう温かなうどんのように、寅さんと甥の満男が繰り広げる人情模様が、乾いた心にじんわりと染み渡ります。

7/3

通天閣の日

『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(第27作)』

7月3日は通天閣の日。本作は、大阪のシンボルたる通天閣がそびえる新世界を舞台に、寅さんが芸者・ふみ(松坂慶子)と出会うことで始まるシリーズ第27作です。ふみの弟を探して、大阪の街を奔走する寅さん。ユーモアあふれる浪速の人情と、どこか切ない恋の行方が、活気あふれる大阪の街並みとともに情緒豊かに描かれます。記念日の今日は、通天閣を眺めるように、昭和の温かい大阪の空気感に浸ってみませんか?

7/4

滝修行の日

『滝を見に行く』

全国で滝修行をしている富山県在住の善光孝氏が制定。滝修行の歴史や文化を知ってもらい体験する人が増えてほしいという思いを込め、「7」を滝から流れ落ちる水の形、「4」は手を合わせて滝に打たれる人の立ち姿に見立ててこの日になりました。『滝を見に行く』を観て、ほっこりしてください。

7/6

サラダ記念日

『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』

1987年に発表されて大ブームになった歌人の俵万智さんの「サラダ記念日」の一首から生まれた日です。この歌集に着想を得て、『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』も公開されました。

7/7

特撮の日

『宇宙大怪獣ギララ』

「特撮の神様」と称される円谷英二さんの誕生日を記念して制定されました。松竹が誇る特撮作品「宇宙大怪獣ギララ」を観て楽しんで下さい。

7/8

なはの日

『天の茶助』

7月8日はなはの日。本作はオール沖縄ロケが敢行され、那覇の街並みもスクリーンを彩るファンタジー大作です。天界で人間のシナリオを書くお茶汲み・茶助が、命の危機に瀕した下界の女性を救うため地上へ降臨!運命を変えようと沖縄の街を疾走します。独創的な世界観と、美しい那覇の風景が見事に融合したエンターテインメント。記念日の今日は、映画を通して沖縄の熱い風を感じてみませんか?

7/9

ジェットコースターの日

『ゾンビ・サステナブル』

日本初の本格コースター設置日にちなむ本日。平和なはずの村に、突如としてゾンビの群れが襲いかかる!ジェットコースターのような激しい展開とブラックユーモアが混ざり合う、新感覚のパニック・エンタメをお楽しみください。

7/10

納豆の日

『たそがれ清兵衛』

納豆といえば「粘り」。『たそがれ清兵衛』は、貧しくとも家族を愛し、粘り強く生きる下級武士の物語。質素な食事を囲む日常の中にこそ、真の幸せがあることを教えてくれます。山田洋次監督が描く、美しくも力強い日本人の精神性が光る名作です。

7/11

世界人口デー

『母と暮らせば』

世界人口に思いを馳せる本日。長崎で被爆した息子と、その母の交流を描きます。膨大な「人口」という数字の裏側にある、一人ひとりの尊い命と失われた時間に寄り添う、祈りのような感動作です。

7/12

人間ドックの日

『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様(第21作)』

7月12日は人間ドックの日。本作では、いつも元気なハマちゃんがまさかの健康診断に引っかかり、会社中を巻き込む大騒ぎに!健康を意識する記念日だからこそ、病は気からの精神で笑い飛ばすハマちゃんの姿が心に響きます。爆笑のドタバタ劇を楽しみながら、体調管理の大切さを考えてみませんか?

7/13

オカルト記念日

『シライサン』

1974年のこの日にオカルト映画ブームの火付け役になった「エクソシストが」公開されたことから制定されました。小説家・乙一として知られる安達寛高監督・脚本の『シライサン』の戦慄恐怖を体験してみて下さい。

7/14

ひまわりの日

『ひまわりと子犬の7日間』

日本初の気象衛星「ひまわり」の打ち上げ日にちなんだ本日。本作は、殺処分を待つ母犬と子犬たち、そして彼らを救おうとする保健所職員の姿を描いた実話です。「ひまわり」と名付けられた母犬が、人間への不信感を超えて心を開いていく姿は、懸命に太陽を仰ぐ花のように力強く、命の輝きを教えてくれます。

7/15

ファミコンの日

『あのコはだぁれ?』

1983年にファミコンが発売され、子供たちが家での遊びに夢中になり始めた日。しかし、本作の舞台となる夏休みの学校では、逃げ場のない恐怖が子供たちを待ち受けています。補習を受ける生徒の中に、本来いるはずのない「あのコ」が混ざっている。日常に潜む違和感が、背筋を凍らせる最恐の学園ホラーへと変わっていく。この夏、あなたの隣にいるのは、本当に「知っている誰か」ですか?

7/16

虹の日

『虹をつかむ男』

7と16を「ナナイロ」と読む語呂合わせと、この時期に虹が出ることが多いことから制定されました。映画をこよなく愛する映画館主を描いた『虹をつかむ男』で映画って良いものだな、と味わってみてください。

7/17

東京の日

『東京物語』

1868年のこの日、「江戸」が「東京」に改称されました。西の京都に対し、「東の都」という意味です。今なお世界中の映画監督から愛される、小津安二郎監督の『東京物語』をぜひご覧ください。

7/20

ハンバーガーの日

『東京喰種 トーキョーグール』

7月20日はハンバーガーの日。本作の主人公カネキの好物は、まさにハンバーガーの中に挟まっているハンバーグですが……ある事件を境に、彼の日常は一変します。人の肉しか喰らうことができない怪人「喰種(グール)」の臓器を移植され、大好きな味すら受け付けない身体になってしまうカネキ。人間と喰種の狭間で激しく葛藤しながら、大切な仲間を守るために戦いへと身を投じていく、衝撃のバトルアクションです。

7/21

ウェディングビデオの日

『ウェディング・ハイ』

日本で最も歴史があり、最大のウェディング映像会社の日本綜合テレビが設立されたことから制定。超豪華キャストが結婚式を舞台に贈るコメディ『ウェディング・ハイ』で目一杯笑って下さい。

7/22

下駄の日

『ダウンタウン・ヒーローズ』

7/22は下駄の日。『ダウンタウン・ヒーローズ』は、弊衣破帽に下駄を鳴らし、演劇や恋に全エネルギーをぶつけるバンカラ学生たちの熱い青春を描いた青春群像劇です。山田洋次監督が、激動の時代を不器用に、しかしどこまでも純粋に駆け抜けた若者たちの姿を瑞々しく活写。カランコロンと響く下駄の音とともに、泥臭くも愛おしい「あの頃」の圧倒的な熱量が胸に迫る、至高のノスタルジー大作です。

7/24

河童忌

『河童のクゥと夏休み』

小説家の芥川龍之介の命日。生前、河童の絵を好んで描き、代表作に「河童」があることから名付けられました。河童といえば、原恵一監督の『河童のクゥと夏休み』もぜひご覧ください。

7/26

幽霊の日

『忠臣蔵外伝 四谷怪談』

1825年のこの日、鶴屋南北の「東海道四谷怪談」が江戸の中村座で初演されたことに由来。四谷怪談を深作欣二監督が映画化した『忠臣蔵外伝 四谷怪談』でもご堪能下さい。

7/27

駅伝誕生の日

『風が強く吹いている』

1917年の今日、日本初の駅伝が開催されたことにちなんだ本日。素人同然の10人が箱根駅伝を目指す本作は、単なるスポーツ映画を超えた、自分自身と向き合うための物語です。一歩一歩、ただ前へ。繋がれていくたすきの重みと、ゴールの先に見える景色。走り抜けた者だけが知る「強さ」の意味を、彼らと共に体感してください。

7/28

なにわの日

『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』

な(7)、に(2)、わ(8)の語呂合わせから制定。大阪が舞台の『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』で浪花の町並みをご堪能下さい。

7/30

お母さんを応援する日

『わが母の記』

仕事や育児に奮闘する母親たちにエールを送る本日。本作が描くのは、認知症で家族の顔さえ忘れていく母・八重と、幼い頃に捨てられたという想いを抱え続ける小説家・伊上の物語です。薄れゆく記憶の底で、母がずっと守り続けていた「ある秘密」とは。母という存在の偉大さと切なさに、誰もが温かい涙を流す珠玉の親子のドラマです。

7/31

ビーチの日

『ビーチ・シャーク』

ビーチは波によって砂が作られることから、な(7)、み(3)、いい(1)の語呂合わせで制定。水陸両用のサメが襲ってくる『ビーチ・シャーク』で夏の恐怖をご堪能下さい。

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