松竹の2000本以上の映画作品から、オススメ映画をご案内

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1805年11月

11/1

犬の日

『犬と私の10の約束』

「ワン(1)、ワン(1)、ワン(1)」にかけて、1987年にペットフード工業会により制定。犬をかわいがる日という思いが込められています。『犬と私の10の約束』で、人間にとって犬は一緒に過ごす家族なのだと感じて下さい。

11/2

タイツの日

『ゼンタイ』

数字の「11」に似たタイツの形と、2つの足がペアであることにちなむ本日は、全身タイツ愛好家たちを描く本作を。草野球のキャプテンやコンパニオン、レジ店員など、日々の窮屈さを抱えた人々が、タイツをまとうことで性別も外見も社会的地位も脱ぎ捨て、束の間の自由を手に入れます。おかしみと切なさが同居する、異色のオムニバス・コメディです。

11/3

まんがの日

『俺はまだ本気出してないだけ』

漫画を文化として発信する本日。本作は、会社を突然辞め「本当の自分を探す」と宣言した42歳のダメ親父が、まさかの漫画家を目指して大迷走する爆笑コメディです。周囲に呆れられ、突きつけられる厳しい現実に打ちのめされながらも、どこか憎めない主人公の奮闘劇。漫画の持つ自由さと人生のほろ苦さが絶妙にブレンドされた、笑って元気がもらえる一作です。

11/4

いい推しの日

『私がモテてどうすんだ』

「いい(11)おし(04)」の語呂合わせから制定。一番好きで応援している「推し」について語り合う日です。推しのアニメキャラが死んだショックで激ヤセして美人になって4人のイケメンからモテてしまう女子高生を描いた『私がモテてどうすんだ』で抱腹絶倒してください。

11/5

縁結びの日

『鬼の花嫁』

出雲に全国の神々が集まり良縁を語り合うとされる本日にふさわしい、運命の出会いを描く一作です。妹と比較され家族に虐げられてきた平凡な高校生・柚子の前に現れたのは、あやかしの頂点に立つ鬼・鬼龍院玲夜。「俺の花嫁」と見初められた柚子と玲夜が、互いの孤独を埋めながら心を通わせていく、和風ファンタジー・ラブストーリーです。

11/6

お見合い記念日

『男はつらいよ・フーテンの寅(第3作)』

1947年の今日、多摩川河畔で戦後初の集団お見合いが開かれたことにちなむ本日は、寅さんのお見合い騒動から始まる一作を。柴又に帰った寅次郎を待っていたお見合い相手は、なんと旧知の仲居・駒子でした。彼女の恋の橋渡し役を買って出て奔走する寅さんの姿が、旅先の温泉旅館を舞台にした恋物語へと繋がっていきます。

11/7

いいおなかの日

『続・男はつらいよ(第2作)』

「いい(11)おなか(07)」の語呂合わせにちなむ本日は、寅次郎がお腹を壊す一作を。恩師・坪内先生との再会に浮かれた寅次郎は、飲み食いが過ぎてどんちゃん騒ぎの末に腹痛を起こし、病院に担ぎ込まれてしまいます。看病してくれた先生の娘・夏子にすっかりゾッコンになる寅さんでしたが、恋の行方はここから思わぬ方向へ転がっていきます。

11/9

119の日

『モエカレはオレンジ色』

消防への理解を深める本日。ひとりぼっちだった女子高生・萌衣の前に現れたのは、オレンジ色の制服に身を包んだ消防士の蛯原でした。不器用ながらも真っ直ぐに命を守る彼の姿に、萌衣の閉ざした心は少しずつ解けていきます。命懸けで働くヒーローとの、最高にピュアで熱い恋に勇気をもらえる一作です。

11/10

忠犬ハチ公誕生日

『ハチ公物語』

渋谷駅の銅像でおなじみの忠犬ハチ公は1923年のこの日に秋田県で生まれました。毎日主人の送り迎えをしたハチが、主人が亡き後も駅で待ち続けたという逸話は時代や国境を越えて多くの人に愛されています。『ハチ公物語』で100年前のハチの物語に感動してください。

11/11

サッカーの日

『キーパー ある兵士の奇跡』

サッカーが11人対11人で行うことから制定されました。元ナチスのサッカー選手バート・トラウトマンの実話を元に描いた『キーパー ある兵士の奇跡』で逆境を乗り越えたキーパーの物語をお楽しみください。

11/12

洋服記念日

『テーラー 人生の仕立て屋』

1872年の今日、礼服に洋服を採用する布告が出されたことにちなむ本日は、仕立て屋の再起を描く本作を。不況で店を差し押さえられたニコスは、廃材で作った移動式屋台でスーツを売り歩くも商売は傾く一方。そんな折に舞い込んだウェディングドレスの注文が、紳士服一筋だった彼の人生を大きく動かしていきます。

11/14

人生100年時代の日

『くじけないで』

「いい(11)とし(14)」の語呂合わせから制定。人生100年を迎えるにあたり、健康を見つめ直す日です。『くじけないで』でまさに人生100年を先取りしていた柴田トヨさんの人生から元気をもらってください。

11/15

きものの日

『彼岸花』

七五三の日に着物で出かけてほしいという願いを込めて、1966年に制定。きものの美しさと日本文化を感じる日。美しく日常になじんだ着物がよく登場する小津作品の中から、初のカラー作品『彼岸花』をご覧になってみてはいかがでしょうか?

11/17

将棋の日

『盤上の向日葵』

江戸時代、年中行事の一つとして毎年11月17日に将棋三家が江戸城内で将軍に将棋を披露していことから制定されました。『盤上の向日葵』は、過酷な人生を生きる天才棋士の光と闇を描いたヒューマンミステリー。将棋に魅せられた男たちの熱き勝負をお楽しみください。

11/18

いい家の日

『小さいおうち』

「いい(11)いえ(18)」の語呂合わせにちなむ本日は、一軒の家にまつわる秘密を描く本作を。昭和初期、赤い三角屋根の家で女中として働いたタキが見守り続けた、ある恋愛事件。彼女が遺したノートを手にした青年が、60年の時を経てその真実に触れていく、ノスタルジックなヒューマンミステリーです。

11/19

世界トイレの日

『トイレのピエタ』

衛生的なトイレ環境の重要性を考える国際デーである本日にちなんで選んだのは、手塚治虫の病床日記に着想を得た本作です。余命3か月を宣告された青年・宏が、偶然出会った女子高生・真衣との交流を通して、生きる喜びを見出していきます。野田洋次郎が初主演を務めた、切なくも輝きに満ちた人間ドラマです。

11/20

世界こどもの日

『風の中の子供』

1954年の国連総会で制定され、子供の世界的な相互理解、福祉を増進させることは目的。子供が活き活きと過ごす日常が描かれる清水宏監督の『風の中の子供』で元気な昭和の子供の姿にほっこりしてください。

11/22

いい夫婦の日

『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』

「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合わせから。普段パートナーに伝えられない想いを伝えて思いやる日。『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』で絵を描く喜びを知った画家のモードと不器用な夫エベレットの夫婦の愛の物語をご覧ください。

11/23

いいふみの日

『母との約束、250通の手紙』

手紙を通して大切な人へ想いを伝える本日。本作は、破天荒な母の過剰な愛と期待を背負い、激動の時代を駆け抜けて文豪へと上り詰めた男の波乱万丈な人生を描く、実話に基づいた大作ドラマです。戦地へ赴いた息子のもとへ届き続けた、250通にも及ぶ母からの手紙。その文字に隠されたあまりにも切ない真実と親子の絆に、激しく心を揺さぶられる気高き名作です。

11/24

和食の日

武士の献立

「いい(11)に(2)ほんしょ(4)く」の語呂合わせから制定。実りのシーズンのこの時期、和食文化の大切さと継承を考える日。加賀藩の包丁侍の元に嫁いだ娘が料理の才能を発揮して夫を指南する『武士の献立』で次々登場する加賀のご馳走を目で味わってください。

11/25

OLの日

『F[エフ]』

1963年の今日、「OL」という言葉が女性週刊誌に初めて掲載されたことにちなむ本日は、OLヒロインが主人公の一作を。車の故障を助けたことがきっかけで、世界的バレエダンサー・郁矢と知り合ったヒカル。郁矢が謎のディスクジョッキーとして出演するラジオ番組から始まる、ロマンティック・コメディです。

11/26

いい風呂の日

『いい湯だな全員集合!!』

「いい(11)ふろ(26)」の語呂合わせから制定。お風呂でゆっくり温まって疲れを取る日。『ババンババンバンバンパイア』や『いい湯だな全員集合!!』でたくさん笑って疲れを取って下さい。

11/27

ノーベル賞制定記念日

『天才作家の妻 40年目の真実』

スウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルがダイナマイトの発明で得た富を人に還元したいという思いからノーベル賞が設立されました。ノーベル文学賞を受賞した夫とその妻の間の”秘密”を描いた『天才作家の妻 40年目の真実』で描かれる衝撃的な真実をご堪能下さい。

11/28

フランスパンの日

『男はつらいよ 私の寅さん(第12作)』

「いい(11)フランス(2)パン(8)」の語呂合わせにちなむ本日は、フランスパン屋のワンシーンが心に残る一作を。柴又に帰った寅次郎は、画家のりつ子と意気投合しますが、ある日パン屋でバケット(フランスパン)を買おうとした彼女が財布を忘れていることに気づき、さっと代金を立て替えます。「寅さんは、私のパトロンね」と笑うりつ子との、しっとりとした恋の行方が見どころです。

11/29

いい肉の日

『フード・ラック!食運』

「いい(11)に(2)く(9)」の語呂合わせから。いいお肉がふんだんに登場する『フード・ラック!食運』でめくるめく肉の世界をご堪能下さい。

11/30

鏡の日

『かがみの孤城』

「いいミラー」の語呂合わせである本日。本作は、学校に居場所を失くした中学生・こころの部屋の鏡が突然光り出し、城がそびえ立つ不思議な世界へと吸い込まれることから始まるファンタジーミステリーです。そこで出会った、同じ境遇の似た7人の少年少女。すべての謎が明かされ、彼らの想いが繋がるとき、不器用な僕らの未来を優しく照らす奇跡が訪れます。

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