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十五才 学校Ⅳ

公開年月日
2000年11月11日
キャスト
金井勇太
麻実れい
赤井英和
丹波哲郎
スタッフ
原案:松本創
脚本:山田洋次
脚本:朝間義隆
脚本:平松恵美子
監督:山田洋次
撮影:長沼六男
照明:吉角荘介
美術:出川三男
音楽:冨田勲
区分
邦画
ジャンル
人間ドラマ
本編尺
120分
カラー
カラー
製作国
日本
製作年
2000年

Introduction(作品紹介/概要)

十五の頃、あなたの「学校」は、どこにありましたか。
不登校になった中学生の少年がヒッチハイクの旅を通して成長していく姿を描くロードムービー。教育、介護、自然という日本が直面している問題を描き出すシリーズ第4弾。

Story(あらすじ)

横浜郊外に住む不登校の中学3年生・川島大介は、ある日、無謀にも両親に内緒で九州・屋久島の縄文杉を目指し、ひとりでヒッチハイクの旅に出た。大型トラックの厳つい運転手・佐々木や女性ドライバーの大庭、そして彼女の引きこもりの息子・登らとの交流を経て、屋久島に辿り着いた彼は、島で出会った登山客・真知子と共に、険しい山道に挑み、遂に縄文杉を見ることが叶う。その後、真知子と別れてひとり山を降りた大介は、侘びしい一人暮らしをしている老人・鉄男と知り合い、彼の家に一夜の宿を提供してもらう。ところが翌朝、鉄男の具合が悪くなり、大介は彼の面倒を看るハメになってしまう。しかし、鉄男の介護はまんざらイヤなものでもなかった。暫くして、博多に暮らす息子・満男がやって来るが、彼は嫌がる鉄男を無理矢理入院させてしまった。やりきれない気持ちを残したまま、帰宅する大介。しかし、今回の旅で成長した彼は、折り合いの悪い父とも和解し、“学校"という新しい冒険へ挑んでいくのであった。

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