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落第はしたけれど

公開年月日
1930年4月11日
キャスト
斎藤達雄
田中絹代
二葉かほる
青木富夫
若林廣雄
大国一郎
横尾泥海男
関時男
三倉博
横山五郎
月田一郎
笠智衆
スタッフ
原作:小津安二郎
脚色:伏見晁
監督:小津安二郎
撮影:茂原英雄
美術:脇田世根一
区分
邦画
ジャンル
人間ドラマ
本編尺
64分
カラー
モノクロ
製作国
日本
公式サイト
https://www.cinemaclassics.jp/ozu/

Introduction(作品紹介/概要)

卒業しても就職できない学友を尻目に学生生活をエンジョイしている落第生が主人公の作品。パントマイムによるギャグの組み合わせといった表現は精妙で、滑稽な身ぶりや歩き方をして笑わせるのは、明らかに米映画のカレッジ・コメディ『ロイドの人気者』(1925年)の影響である。
<サイレント作品>

Story(あらすじ)

学生の高橋(斎藤達雄)らは、試験地獄と闘っている。試験の1日目に、彼らはカンニングしようとするが失敗する。その夜、高橋は今度こそはと解答を自分のシャツに書いたが、下宿のおばさん(二葉かほる)がそれを洗濯屋に渡してしまう。結局、彼らは落第してしまうが、卒業した連中も職が見つからず学校にまた戻りたいと思う。そして、高橋たちは新学期を迎えて再び大学の門をくぐるのだった。

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