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元禄忠臣蔵・前篇

公開年月日
1941年10月1日
キャスト
四代目河原崎長十郎
三代目中村翫右衛門
五代目嵐芳三郎 他前進座
三桝万豊
小杉勇
三浦光子
羅門光三郎
スタッフ
原作:真山青果
脚色:依田義賢/原健一郎
総監督:溝口健二
監督:白井信太郎
撮影:杉山公平
音楽:深井史郎
区分
邦画
ジャンル
時代劇
本編尺
112分
カラー
モノクロ
製作国
日本
製作年
1941年

Introduction(作品紹介/概要)

真山青果原作で、前進座一党出演のもとに溝口健二監督の大作として製作された。大谷社長自ら緊迫した時局に相応した企画として取り上げたもので、正義を尊ぶ武士道精神を主軸に、記録的構成による厳正な演出法がとられた。武家建築、言語風俗、民間建築、能狂言、史実、衣裳にわたって、諸権威をそれぞれ煩わして考証を厳にした。俳優は、前進座の嵐芳三郎(浅野内匠頭)、中村翫右衛門(富森助右衛門)、京町みち代(お遊)などのほか、下加茂撮影所や新興キネマからも多彩な顔ぶれが集まった。監督の溝口健二がこだわったワンシーン、ワンカットの映像が見もの。

Story(あらすじ)

元禄14年3月。江戸城にて勅使奉答の儀式が執り行われる日に、浅野内匠頭(嵐芳三郎)は江戸城・松の廊下で吉良上野介(三桝萬豊)に斬りつけたかどにより切腹を命じられる。さらに浅野が藩主を務める赤穂藩はお家取り潰しとなってしまう。赤穂藩では国を守るために戦うか、あるいは主君に殉じて切腹をするか、意見が真っ二つに分かれていた。家老の大石内蔵助(河原崎長十郎)は、幕府に城を明け渡すことにする。

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