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江戸川乱歩の陰獣

公開年月日
1977年6月18日
キャスト
あおい輝彦
香山美子
大友柳太朗
川津祐介
若山富三郎
加賀まりこ
野際陽子
倍賞美津子
中山仁
仲谷昇
スタッフ
原作:江戸川乱歩
脚本:加藤泰/仲倉重郎
監督:加藤泰
撮影:丸山恵司
照明:三浦礼
美術:梅田千代夫
音楽:鏑木創
区分
邦画
ジャンル
ミステリー・サスペンス
本編尺
118分
カラー
カラー
製作国
日本
製作年
1977年

Introduction(作品紹介/概要)

江戸川乱歩原作の『陰獣』の映画化。本格派推理小説家による殺人事件の謎ときを描く。隅田川に生首ひとつ。じょんがら節の悲曲が闇を裂いて連続妖気殺人事件の幕が上がる―。香山美子の妖艶な姿態に魅き込まれる!

Story(あらすじ)

「私は先生のファンです。」推理作家・寒川(あおい輝彦)にさりげなく近づいた女、静子(香山美子)のうなじにはエロチックな赤いミミズ腫れがあった。その静子が大江春泥から脅迫されているという。
昭和3年、寒川は怪奇幻想が売りの変格派春泥を軽蔑し、批判の文章も書いていた。春泥は静子の初恋相手だったが、ふられた腹いせに復讐を宣告してきたのだ。脅迫状には静子と夫の夜の秘事まで観察した記録があり、闇に潜む陰獣のような眼に静子は恐れおののいていた。そして第二の脅迫状が届き、予告通り、静子の夫六郎(大友柳太朗)が隅田川に溺死体で浮かび上がった…。

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