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男はつらいよ 望郷篇(第5作)

公開年月日
1970年8月26日
キャスト
渥美清
倍賞千恵子
前田吟
森川信
三﨑千恵子
笠智衆
長山藍子
スタッフ
原作:山田洋次
脚本:山田洋次/宮崎晃
監督:山田洋次
撮影:高羽哲夫
照明:青木好文
美術:佐藤公信
音楽:山本直純
区分
邦画
ジャンル
コメディ
人間ドラマ
本編尺
88分
カラー
カラー
製作国
日本
製作年
1970年
ロケ地
北海道 札幌市
北海道 小樽市
函館本線・銀山駅
函館本線・小沢駅
千葉県 東葛飾郡浦安町(現・浦安市)
公式サイト
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/

Introduction(作品紹介/概要)

山田洋次監督が『続・男はつらいよ』以来、久しぶりにメガホンをとったシリーズ第5作。父子の確執のエピソード、蒸気機関車のダイナミックな描写など、前半の重厚なドラマが一転、寅さんが労働者を目指す狂想曲への転調の楽しさ。浦安の豆腐屋の杉山とく子、長山藍子、その恋人・井川比佐志は、それぞれテレビ版でおばちゃん、さくら、博(テレビでは博士)を演じている。

Story(あらすじ)

早トチリでおいちゃんの葬儀の用意までして大騒ぎする寅さんの元へ、昔世話になった竜岡親分の重病の報せが届いた。早速札幌へ見舞うが、別れた息子に逢いたいと頼まれ、やっとの思いで探し出すが彼は決して会おうとはしなかった。複雑な人間関係を思い知った寅さんは真面目に働くことを決心、浦安の母娘二人暮らしの豆腐屋で働くのだった。そして、娘の美容師・節子に想いを寄せ、一生豆腐屋で働こうと決意した日、実は節子に結婚の約束をした人がいることを知らされる。

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