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復活の朝

公開年月日
1992年11月21日
キャスト
大竹しのぶ
和久井映見
加藤剛
藤真利子
渡瀬恒彦
スタッフ
製作・総指揮:野村芳太郎
脚本:吉田求
監督:吉田剛
原作:江川晴(小学館 刊「外科東病棟」より)
製作:プロダクション・エフ/プロダクション・クラップボード
区分
邦画
ジャンル
人間ドラマ
本編尺
111分
カラー
カラー
製作国
日本
製作年
1992年

Introduction(作品紹介/概要)

現代医療の抱えるテーマを真っ正面から見つめながら、看護婦たちの真の姿を描いた愛と感動と涙のヒューマンドラマ。「砂の器」で知られる名匠・野村芳太郎の製作総指揮のもと、大竹しのぶ、和久井映見、藤真利子らの実力派たちが熱演を繰り広げる。92年度文化庁優秀映画作品を受賞したほか、数々の賞にノミネートされた。映画作品として初めて厚生省推薦を受けるなど、多方面から高い評価を得ている。

Story(あらすじ)

大学病院の外科病棟。この生と死が交錯する戦場では、過重勤務をこなす若き看護婦たちが日夜病気と闘っている。患者の死に触れ、看護婦の心を初めて知る新人看護婦、恋と仕事の間に揺れ、挫折していくベテラン看護婦、医療方針を巡って医師と対立する看護婦長、そしてその医師が一人のガン患者になった時・・・。

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