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残月の決闘

公開年月日
1991年3月22日
キャスト
加藤剛(小鹿七兵衛)
音無美紀子(高江)
永島 敏行(鵜飼半十郎)
財津 一郎(増川八十右衛門)
目黒 祐樹(鵜飼佐平太)
佐藤  允(志賀又左衛門)
松本 友里(静乃)
加藤武(三田弥五右衛門)
中谷 一郎(奥沢権兵衛)
二宮さよ子(小万)
長谷川初範(八木甚平)
スタッフ
原作:藤沢周平
脚本:吉田剛
監督:小野田嘉幹
区分
邦画
ジャンル
時代劇
本編尺
110分
カラー
カラー
製作国
日本
製作年
1991年

Introduction(作品紹介/概要)

男の決断と勇気を”時代劇”で表現。

Story(あらすじ)

足軽身分の山目付小鹿七兵衛(加藤剛)は、三人の仲間と、鵜飼佐平大(目黒祐樹)を上意討ちし、その功で士分に取り立てられた。それから1 0年。再興された鵜飼の家を継いだ弟·半十郎(永島敏行)が、お国入りの殿の供で、帰参することになった。家中は、長年にわたって、家老・三田(加藤武) 派と側用人・奥沢(中谷一郎)派に別れて、勢力争いを続けており、鳥飼の上意討ちは、三田派の画策だった。半十郎が、恨みを晴らそうとしている、という噂は国元にも流れ、七兵街に妻・高江(音無美紀子)は 、侍をやめて山へ帰ろうと諭すが…。

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