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昭和元禄ハレンチ節

公開年月日
1968年8月30日
キャスト
牧伸二
立川談志
沢知美
コント55号
藤山寛美
伴淳三郎
スタッフ
監督:市村泰一/長谷部利朗
脚本:田波靖男
音楽:小川寛興
撮影:小杉正雄

区分
邦画
ジャンル
コメディ
本編尺
92分
カラー
カラー
製作国
日本
製作年
1968年

Introduction(作品紹介/概要)

田波靖男が脚本を執筆し、市村泰一が長谷部利朗と組んで監督した喜劇。撮影は小杉正雄が担当している。

Story(あらすじ)

飲む、打つ、買うの好きな森本(牧伸二)は日宝製薬の営業部員で、ある日社員旅行の幹事を引き受けた。箱根の宿で宴会が始まってみると、隣でもやはり宴会が行われていた。よくみると、日宝のライバル東洋薬品の社員、吉村(立川談志)、氏家(牟田悌三)たちである。両者の反目は、ついに乱闘にまで発展してしまった。そんなある日、大阪の有数な薬問屋の若社長(藤山寛美)が上京してきた。森本と吉村は、お互いに対抗意識を燃やしながら若社長に接近したが、当の若社長はさんざん二人に接待させた挙句、取り引きを蹴ってしまった。後に残ったのは料亭やクラブの請求書で、二人は会社から大目玉を食ってしまったのである。森本をなぐさめたのは研究所の大沢博士(伴淳三郎)だったが、森本はその娘の晴美(沢知美)には一目惚れしてしまった。翌日、晴美の勤める銀座ファーマシーを訪れた森本は、そこで吉村と出会った。吉村もまた先日の失敗で、ファーマシーの派遣店員に格下げされたのだ。二人は再び、晴美を間に争うことになったのである。そんな時、金にならない研究ばかりしている大沢がクビになってしまった。晴美の愛を得たさに、森本と吉村は大沢の研究材料を揃えてやるのだった。しかし、そのため二人もまたクビになってしまった。一方、大沢はガンの新薬を発明し、新薬の特許を二人に任すことにした。新薬の発明に、二人をクビにした会社のお偉方が駆けつけてきたが、二人はさんざん接待させた挙句、会社の申し出を断って、溜飯をさげたのだった・・・。

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2月5日(木)10:45 ~

昭和元禄ハレンチ節

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