© 2024 – AGAT Films & Cie – France 2 Cinéma
ファンファーレ!ふたつの音
- 原題
- En Fanfare
- 公開年月日
- 2025年9月19日
- キャスト
- バンジャマン・ラヴェルネ
ピエール・ロタン
サラ・スコ
- スタッフ
- 監督・脚本:エマニュエル・クールコル
共同脚本:イレーヌ・ミュスカリ
- 区分
- 洋画
- ジャンル
-
人間ドラマ
コメディ
- 本編尺
- 約103分
- カラー
- カラー
- 製作国
- フランス
- 製作年
- 2024年
Introduction(作品紹介/概要)
フランスで260万人動員、3週連続No.1(仏映画興収/実写映画において)を記録、セザール賞主要7 部門ノミネート、各国の映画祭で観客賞をはじめ数々の賞を受賞――世界中を笑いと、熱い涙で包みこんだ注目作!
舞台は北フランスの田舎町。世界的指揮者のティボは、存在すら知らなかった弟ジミーと出会う。学食で働きながら、小さな吹奏楽団でトロンボーンを吹く弟の音楽の才能を知ったティボは、ジミーを何がなんでも応援しようと決意。二人の人生は思わぬ方向へと動き出す──。
撮影はフランス北部ドゥエ近郊の町、ラレンで行われ、ラレン市営炭鉱労働者楽団のメンバーが、ジミー の所属する「ワランクール炭鉱楽団」の人々を演じた。ベートーヴェン、モーツァルト、ドビュッシーからラヴェルの「ボレロ」、シャルル・アズナブールにダリダと、クラシックの名曲から現代のヒット曲までが鳴り響く。運命の再会をした兄弟が未来へと歩き出す中、仲間たちの絆から生まれた奇跡の演奏。 その音楽は、ファンファーレとなって観る者の人生を励ます!
Story(あらすじ)
ある日突然、弟ができた。
二人のただ一つの共通点は“音楽”だった──
世界を飛び回るスター指揮者のティボ(バンジャマン・ラヴェルネ)は、ある日突然、白血病と診断される。ドナーを探す中で、自分が養子であること、そして生き別れた弟ジミー(ピエール・ロタン)の存在を知る。かつては炭鉱で栄えた町は今は寂れ、仲間との吹奏楽団が唯一の楽しみであるジミー。すべてが正反対の二人だが、ティボはジミーに類まれな音楽の才能を見出す。これまでの運命の不公平を正そうと、ティボはジミーを何がなんでも応援することを決意する。やがてその決意は、二人の未来、楽団、そして町の人々の運命をも思いがけない方向へ動かしていく──。