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壁あつき部屋

公開年月日
1956年10月31日
キャスト
浜田寅彦
三島耕
信欣三
三井弘次
伊藤雄之助
岸惠子
小林トシ子
スタッフ
原作:「壁あつき部屋 巣鴨BC級戦犯の人生記」
脚色:安部公房
監督:小林正樹
撮影: 楠田浩之
照明:豊島良三
美術:中村公彦
音楽:木下忠司
区分
邦画
ジャンル
戦争
人間ドラマ
本編尺
110分
カラー
モノクロ
製作国
日本
製作年
1956年

Introduction(作品紹介/概要)

巣鴨拘置所で服役していたBC級戦犯の手記を安部公房がシナリオ化。その内容のため政治的配慮から三年間の公開延期の憂き目にあった本作は、「社会に対して発言するような映画作家になりたい」と考える監督の以後の作風を決定づけるかのような、重厚な社会派問題作!

Story(あらすじ)

終戦後の巣鴨プリズンには多くのBC級戦犯が服役していたが、その中の雑居房4B棟17号室には、戦時中に上官・浜田の命で、いやいや現地人を殺した罪で重労働を終身刑の判決を受けた山下をはじめ、それぞれいわれのない理由で戦犯の刻印を押された6人の男たちがいた。ある日、山下は面会に来た妹から、浜田が実家に嫌がらせをしていることを知り、脱走を企てるも失敗。やがて母が死に、1日だけ出所が許された彼は故郷へ向かう・・・。

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