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ウナ・セラ・ディ東京

公開年月日
1965年3月31日
キャスト
鰐淵晴子
園井啓介
山形勲
久保菜穂子
高野真二
スタッフ
脚本:山根優一郎
監督:番匠義彰
撮影:川又昂
音楽:牧野由多可
音楽:宮川泰
区分
邦画
ジャンル
人間ドラマ
本編尺
81分
カラー
カラー
製作国
日本
製作年
1965年

Introduction(作品紹介/概要)

山根優一郎がシナリオを執筆、番匠義彰が監督した歌謡ドラマ。撮影は川又昂が担当している。

Story(あらすじ)

海外渡航の代理業・ニュージャパントラベルサービスに勤める香椎涼子(鰐淵晴子)は、東京空港で東亜物産中島常務(山形勲)と、駐在先のニューヨークで妻に先立たれて帰国した藤岡俊介(園井啓介)に出会った。涼子は同僚の三浦久子(中西杏子)から、俊介の妻高子は中島常務の娘であったが、ノイローゼでニューヨークのアパートから投身自殺をしたのだと聞かされたが、涼子の心は、俊介の冷たく厳しい顔に魅かれた。帰国した俊介は、同期の堀川(待田京介)から、次期社長問題で中島常務と海老原常務の決戦が近づいていること、そして、銀行筋や大株主の松本産業社長が、中島常務を推していることを知らされた。堀川は、海老原常務の重視する肥料部におり海老原社長実現に協力し、俊介の間に出来たハンディを取り戻すことに躍起となっていた。高子の葬儀は、盛大に行われたが、中島常務は俊介から、娘が生前俊介以外の男を愛していたことを知らされ愕然とした。その頃堀川は松本の愛人千春(久保菜穂子)が経営するバーで、高子が最後に書いた手紙を読んでいた。堀川は、高子と交際しながら、千春とも密通し、千春を高子との橋渡しとして利用していたのだ。涼子は全てを知り、また俊介が情事を知りながら耐えているのを知って、俊介に強く魅かれていって…

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